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▲デパートでもテーマパークでも、テンヨーのデモンストレーターが実演を行うマジックコーナーは大人気。それは手品の実演が、単に商品の紹介ではなく、それ自体がエンタテイメントになっているからです。

▲毎年フォーブス誌が発表する収入ランキングで、1995年、マジシャンのデビッド・カッパーフィールドはマドンナやマイケル・ジャクソンを抜いてエンタテイメント部門の6位に輝きました。そのカッパーフィールドもテンヨーの製品にはいつも注目。テンヨーの開発スタッフとのスナップです。
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▲テンヨーが毎年開催しているマジックフェスティバル。1956年に第1回の大会を開催して以来、41回を越える歴史を持ち、海外からのゲストやプロマジシャンをお呼びしてのマジックショーは、日本の手品ファンに大きな影響を与え続けてきました。写真はMr.マリック。

▲アメリカのマジックの雑誌では、何度かテンヨーのスタッフが表紙を飾りました。
「マジック・マニュスクリプト」1989年12月号、
「ジーニー」1986年11月号。
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▲1993年からアメリカの大手玩具メーカー、ミルトン・ブラッドレー社が、ライセンス契約によりテンヨーの手品をマジック・ワークスという名前で販売開始。全国ネットでのテレビ・コマーシャルが行われ、ベストセラーとなりました。その後、親会社のハスブロ社を通して、世界中で発売されました。日本ではテンヨーの手品をデパートで買って手品の面白さにとりつかれたという人が多いのですが、世界中でテンヨーの手品を通して新しいマジックファンが育っていくことでしょう。 |