なつかしの昭和
昭和大東京百圖繪
¥3,465(税込)
  • ぎゅっとサイズ2000ピース
  • TG-2000-592
  • 完成サイズ:51 × 73.5cm
    *このパズルはぎゅっとサイズの2000ピースです。完成サイズは通常の1000ピースと同じです。
  • おすすめパネル:
    この絵柄にはオリジナルぎゅっとサイズ2000ピース専用木製パネル「ナチュラル」がオススメです。パネルについてはこちらです。

昭和のなつかしい風景版画が“ぎゅっと”つまったジグソーパズルです。小泉癸巳男が制作にとり組んだのは、震災をへて復興期にあった昭和初期。ダイナミズムあふれる 東京の姿を、美しい色彩で描いた作品は、私たちをなつかしの「昭和」へといざなってくれます。

小泉癸巳男(こいずみきしお)(所蔵 信州新町美術館)
小泉癸巳男<1893-1945>は、昭和の北斎といわれる版画家。
東洋的かつ明るい作風が世界で評価され、ルーブル美術館にも作品が所蔵されています。震災からの復興期にあった昭和初期の東京を描いた美しい色彩で「昭和大東京百圖繪」は、その代表作です。

東京のほぼ同じ場所を、昭和30年代に池田信氏が写真で撮影した絵柄「1960年代の東京」とを見比べると、時代の流れや、表現の違いなど、新たな発見とともに楽しめます。
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