なつかしの昭和
1960年代の東京
¥3,465(税込)
  • ぎゅっとサイズ2000ピース
  • TG-2000-593
  • 完成サイズ:51 × 73.5cm
    *このパズルはぎゅっとサイズの2000ピースです。完成サイズは通常の1000ピースと同じです。
  • おすすめパネル:
    この絵柄にはオリジナルぎゅっとサイズ2000ピース専用木製パネル「ナチュラル」がオススメです。パネルについてはこちらです。

昭和のなつかしい風景版画が“ぎゅっと”つまったジグソーパズルです。
撮影されたのは、東京オリンピックを間近にひかえた昭和30年代。明治や大正の俤を残す東京の街や、いきいきとした人の姿は、私たちをなつかしの「昭和」へといざなってくれます。

池田信(いけだあきら)撮影・毎日新聞社 提供
撮影したのは、当時、都立日比谷図書館の資料課長であった池田信<1911-1987>氏。オリンピックをひかえ、急激に変貌していく東京の姿をなんとか残そうと、1961年からシャッターを押し始めました。いまだ明治や大正の俤を残す東京の街並みと、活気あふれる人々をきめ細やかに写しとった作品です。

東京のほぼ同じ場所を、昭和初期に小泉癸巳男氏が版画で描いた図柄「昭和大東京百圖繪」とを見比べると、時代の流れや、表現の違いなど、新たな発見とともに楽しめます。
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