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◆インターロックとは
ジグソーパズルは、1760年代に子供用の教材としてイギリスで生まれました。それは、地図の絵柄を国境の線にそって切り離して作ったものでした。ですからカットラインは、ランダムなカーブで、ピースとピースを合わせてもすぐにずれてしまうものでした。その後、パズルが大人にも楽しまれるようになって、いちどつないだピースどうしは、はずれないという工夫がなされました。それがインターロックという、いまやおなじみのカットパターンです。これによってジグソーパズルは、ピース数の多いものでも、途中でくずれてしまうことをあまり心配しないで組み続けられるようになったのです。これらのパターンはすべて木の板を糸ノコで切ることによって作られたわけですが、プレスの機械で打ち抜きぬく紙製のパズルに移ってからも、インターロックのパターンは受け継がれました。
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| 古いカットラインのピース |
インターロックのピース |
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