サブウェイパニック
テレビディレクターの関口達男さんと落語家の金原亭駒平さんが六本木(バーやクラブなどの多いナイトスポット)の地下鉄のホームで行ったパフォーマンスです。2人は帰る方向が違うので、向かいあったホームに別々に立っています。そしてそれぞれ「掌中のハンカチーフ」のセットを手に持っています。片方が赤いハンカチーフを手の中に入れて消すと同時に、そのハンカチーフをホームの向こうにいるもう1人に投げるような演技をします。もう1人はその見えないハンカチーフを受けとったふりをして、本物の赤いハンカチーフを手の中から現します。これを繰り返してホーム越しにハンカチーフでキャッチボールしているように見せるのです。ホームにいあわせた外人に大いにウケたそうです。
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