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3つの手品
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また非常にユニークな方法として、体の後ろにテーブルがある状態で見せるものがあります(オフィスなどで、この状況はよくあります)。最初、観客に対し後ろ向きの状態で両手で箱を受けとります。そのあと前を向き、「どうやって中のダイスの目がわかるのかお教えしましょう」などといいながら、中のダイスを位置を変えないようにとり出し、ひそかに体の後ろのテーブルの上に置きます。箱はもと通りフタをします。そのままもういちど後ろを向き、左手に箱を持って見せるようにします。「このように箱の外から指で触るだけで中のダイスの目がわかってしまうんですよ」といって、右手の指先で箱の外を触ります。「見えてきました」といって(本当ですよね)、ふたたび前を向き、テーブルの上のダイスをとり上げ、箱の中に戻します。そして、ダイスの目をいいあてます。 |
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