スポンジでできた1匹のウサギが相手の手の中で2匹に増えます。そのうちの1匹をポケットに入れ、残りの1匹を相手に握らせるとまたまた手の中から2匹のウサギが現れます。その2匹が手の中で4匹に増え、最後は1匹の大きなミスターラビットに変わってしまうのです。材質は、スーパーボールと同じ世界一柔らかいスポンジを使っています。
1976年発売の「びっくりウサギ」に、小さなウサギを加えて手順として演じられるようにしたものです。いままでにない柔らかさを持ったスポンジ素材を使用しており、素材の進化そのものが製品化に結びついた形です。