マジシャンのマッチ箱
¥1,260(税込)
 

マッチ箱のオモテにはマジック用のシルクハット、ウラにはハトが入っている箱の絵が描かれています。マッチを1本、取り出し、おまじないをかけると…。マッチ箱の上に、ハトのフィギュアが現れます。そして箱の絵も変化してカラになっているのです。

「ハト出してみて!」といわれたら、このマジックを見せましょう。このマジックなら相手の目の前でかわいいハトのフィギュアをすぐに出して見せることができます。マッチ箱に隠された巧妙な仕掛で、フィギュアの出現とイラストの変化が同時に起こります。ウサギのフィギュアもついていますので、お好きな方を選んでお使いください。クラシカルなマッチ箱のデザインと、かわいいフィギュアがキュートなマジックです。

考案 : 下村知行(2004)

QuickTime ムービー(約2.5MB)

開発ストーリー

いまではあまり使われることのないマッチ箱ですが、なぜかその存在は人の気持ちをひきつけ、多くのマジシャンが道具として使ってきました。

マッチのラベルのデザインが変化するという現象には、1973年にテンヨーが発表した沢浩さんの「ファンタスティック」があります。

「マジシャンのマッチ箱」は、マッチ箱から品物が出現するということをテーマに、最後にラベルの絵が変わるということをオチとして使いました。2つの現象を可能にするために、マッチ箱の中に仕込んだ仕掛けがマニア心をくすぐります。