魔法のスクラッチカード
¥1,890(税込)

1〜99までの数字を3つ言ってもらい、メモに書きとめます。その後、あなたはケースからスクラッチカードを1枚取り出します。相手がコインで、銀色の部分を削ると… なんと!相手が自由に言った3つの数字がそこに印刷されているのです!

マジックの世界大会がオランダのハーグで開催されたとき、その会場で話題をさらい、あっという間に売り切れてしまったのが、フランスのジルベール・レモンさん考案による「魔法のスクラッチカード」。その後、全世界でベストセラーとなりました。削りとったスクラッチの下から、自分が自由にいった数字が出てくるときの驚きは、思わず鳥肌がたってしまうほど。考案者、および発売元のアカデミー・ドゥ・マジー社との契約により、日本での独占販売権をテンヨーが取得しました。

特殊スクラッチカード20枚付(カードは消耗品です。1枚で1回マジックができます)

別売:「魔法のスクラッチカード」専用カード
(24枚入)

考案 : ジルベール・レモン

QuickTime ムービー(約6.6MB)

開発ストーリー

スクラッチカードをこすると相手のいった数が出てくる。そこまでの現象であれば、メンタルマジックが好きな人であれば、何人か思いついた人がいたかもしれません。でも、出てきたのが手描きの文字ではなく、印刷された数字だとしたら、そんなことがあり得るでしょうか。その不可能状態に挑戦したことによって、この傑作マジックは生まれました。

このマジックは、2003年にオランダのハーグで開かれたFISM国際マジック大会で発表され、すぐに売り切れてしまいました。相手が4つの好きな数字をいったあと、渡されたスクラッチカードをこすると、次々とその数字が出てくるというのは、見せられる人にとって体感マジックといってよい、スリルたっぷりの現象です。

パリのアカデミー・マジックが制作したこのマジック、その後、全世界で売りに出され、どの国でもベストセラーになりました。テンヨーでは、やさしく演じられるように専用のケースを付け、独自の形で制作したいということで、パリまで出かけ、アカデミー・マジックとの交渉を重ねて販売権を獲得しました。