オリガミチューブ
¥1,000(税抜)
 

お札を変わった形のチューブに入れて小さく折りたたんで縮めてしまいます。チューブの中ほどに4枚のカードをさしこみます。中央が分断され、お札は切れてしまいます!しかしカードを取って、チューブをまたもとのように広げると、お札は元通りの状態で出てきます。

お札を使ったとても奇妙なマジック。借りたお札を、ミニチュアのイリュージョンのような折りたたみ式の容器に入れます。お札の両端が見えた状態で容器はたたまれ、中央に4方向からカードがさしこまれます。お札は完全に2つに切れたように見えます。いったいどのように折りたたまれているのでしょう?!大変不思議です。

考案 : 鈴木 徹(2005)

QuickTime ムービー(約3.4MB)

開発ストーリー

お札を使ったマジックの定番といえば、お札に物をつきさしても破れない、あるいは、お札を切断しても切れていない、という、復活現象です。

それを実現するために、ありとあらゆるギミックやテクニックが開発されてきましたが、鈴木徹のアプローチはまったく違ったものでした。何かの仕掛けを工夫するというよりは、お札そのものの空間処理に思いをめぐらせ、1枚のお札を折りたたみながら、ある可能性に気づき、このマジックを考案しました。上下左右からカードをさし込めるため、「中でつながっているのでは」と思う人も、その構造を頭の中では把握できません。