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マジックブック(スティッチ)
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相手に体験させる方法 熊澤隆行 『マジックブック』は、とくに小さな子供たちにマジックを見せる機会が多い方には、ぜひレパートリーに加えていただきたいアイテムです。かならず大きな反応が得られます。『マジックブック』の仕掛けはマジシャンが操作するもので、普通は相手にやらせることはできませんが次の見せ方は、相手に『マジックブック』を渡してやってもらう方法です。まず最初に普通に『マジックブック』を演じます。白い本におまじないをかけると、絵が現れ、またおまじないをかけると白くなってしまうというように見せます。次に相手に「やってみますか?」といって図のように持って相手に渡します。つまり下の方を両手で持たすように仕向けるわけです。そのあと、『マジックブック』におまじないをかけるようなジェスチャーをします。そしてブックをはじくようにいいます。するとひとりでに仕掛けが働き、絵が現れるというわけです。 スケッチブックイリュージョン 清水一正 テンヨーディーラー・清水一正は「マジックブック」と「マジカルペンケース」を組み合わせ演じています。ストーリー性のあるファンタジックな手順です。 <準備> 「マジカルペンケース」の仕掛けのスペースに色エンピツ数本と、消しゴムを入れておきます。 <演技>
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