クレジットサプライズ
¥1,575(税込)
生産中止
 

クレジットカードを借りて、ケースに入れ、ノコギリで切ってしまいます。さらに切り離した下半分をずらします!目を凝らしてみても完全に切れています!もちろん、最後は元に戻して相手に返すことができます。

相手から借りたクレジットカードが2つに切れてしまいます!その切れ目も生々しく、貸した相手はビックリ!!しかし最後はキズひとつなく元に戻りますので、ご安心を。驚異のビジュアルショックをお楽しみください。(クレジットカードと同じサイズであれば、他のカードでも使用できます)

考案:鈴木 徹(2006)

QuickTime ムービー(約2.1MB)

開発ストーリー

日用品を使ったマジック、中でも効果的なクレジットカードを使うという作品で、「クレジットスリラー」(1993)「フェイドアウト」(2003)に続く鈴木徹の第3弾です。

ここで使われている仕掛けの素材の特徴から、半分に切ったときのカードの断面を見せることができます。最初は図1のような形に切って見せていましたが、そのような形状に切ることに真実味がなく、製品化の段階で図2のように水平に切ることにしました。しかし、あまりに単純で、スリリングな味わいが出ませんでした。

最終的に斜めにカットするというデザインに落ち着き、ノコギリをマジックウォンドに兼ねさせるというユーモラスなアイデアが出て完成しました。

切れたカードの一片がケースに移動!そして復活!! 高橋敬二

テンヨーの高橋敬二が行っているクレジットサプライズの方法です。途中で切れたカードをケースから取り出してみせます。

準備

使わなくなった同じ柄の薄いカードを2枚(バスカード等、薄いものが適しています。幅が合わずケースに入らない場合は、フチをカッターで切って調整してください)用意します。1枚を切れ目が仕掛けの板と同じ形になるようにハサミで半分に切ります。これは仕掛けの板をケースから外して取り出し、カードの上にのせ、鉛筆で切れ目をなぞって描いてから切るようにします。仕掛けの板をケースにもと通りセットし、切ったカードを仕掛けの板の上にのせ、ケースのフタを閉じて隠しておきます。

演技

切っていないもう1枚のカードをケースに入れ、切るマネをしたら半分に切っておいたカードが見えるようにフタをずらします。「本当に切れてしまいました」といって切れたカードをケースから取り出し、フタを閉じます。切れたカードを相手に見せ、ポケットにしまいます。そしてポケットから見えない切れたカードを取り出し、ケースに投げ入れるようなジェスチャーをします。そして切れてないカードが見えるようにフタをずらします。ポケットから切れたカードが飛び移り、さらに復活したように見えます。