魔法のフレーム/ピノキオ
¥1,890(税込)
  

イラストが目の前で変わるユーモラスで不思議なマジックです。ウソをつくと鼻がのびるピノキオの話をしながら、フレームの中の絵を見せます。すると、鼻がどんどんのびていきます。相手は紙があやしいと思いますが、フレームから取り出して渡すと、ふつうに印刷された紙なのでびっくり!!

考案:増田智明(ビリー)(2008)

©DISNEY
Flash ビデオファイル(約5.8MB)

ピノキオのカード当て 増田智明(ビリー)

魔法のフレーム」の考案者であるテンヨーディーラー・増田智明(ビリー)が演じている「マジックトランプ」と組み合わせて使う方法です。

演技

マジックトランプから4枚のエースを抜き出して使います。4枚のエースを裏向きにして混ぜ、その中から1枚のエースを抜かせ表を見て覚えてもらいます。そしてまた4 枚をいっしょにして混ぜます。このとき裏から表がわかる仕掛けを使って相手の選んだエースを覚えておきます。4枚のエースは裏向きにしてテーブルの左側に置いておきます。「魔法のフレーム」をピノキオの鼻を縮めた状態で取り出します。右手でフレームの角を持って相手の方に向けます。「これはピノキオです。この絵はウソ発見器として使えるんですよ」といいます。「これから1枚ずつカードを見せていきますので、必ず「いいえ」といってください」と説明します。 エースの1 枚を取り上げ、ピノキオの鼻のあたりがそのカードで隠れるような位置に持ち「これはあなたの覚えたカードですか?」と聞きます。これを1 枚ずつ繰り返していきますが、相手が覚えたエースのときには、秘密の方法でピノキオの鼻を伸ばします。

そして「もしかしていまウソをつきませんでした?」といってピノキオの鼻が伸びていることを見せます。相手がウソをついたのでピノキオの鼻が伸びてしまったというわけです。

もちろんその後、フレームから絵を取り出して相手に見せることができます。