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8本シンブル
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指輪のシンブル 長谷川雅彦 |
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| 指輪の折り方 いろいろな折り方がありますが、シンプルなものをご紹介します。最初は白紙で練習してください。 お札の上端4ミリくらいを折って、数字が端ぎりぎりになるようにします。そのあと全体を6つ折りにして細い帯にします。幅約12ミリくらいになります。数字の両側を折って、折り目をつけておきます。これが指輪の宝石の部分になります。 |
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| 左の端を上に折り返します。そのまま左側を手前に回し、上に折り返した部分を宝石の部分の下に当てます。いったん数字の部分を開いてから、図のように縦方向にグルグル巻きつけます。ゆるまないよう、しっかりと巻いてください。 | ||||
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| 最後に数字の部分を上にかぶせ、先端を、いま縦方向に巻いた帯の下にさしこみます。この部分はつまようじなどで押しこむようにするといいでしょう。指輪の後ろ側の部分を上下から折り込んで細くすると、より本物らしくなります。 | ||||
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