闇夜のポーカーチップ 
  

2003年「プラスワンキャンペーン」のプレゼント商品です。

あなたは3枚の黒い円板を取り出します。相手はオモテの絵を見ないように2枚を両手に隠し、自分は1枚を後ろ手で受け取って、どの円板を持ったかわからない状態にします。相手にキャンドルに火をともすようなゼスチャーをしてもらってから、手の中の円板の絵を見てもらうと‥。なんと、ゼスチャーとぴったりとあった絵がそれぞれの手に握られているのです。不思議でちょっとすてきなマジックです。(専用ケース付)

考案:鈴木 徹

開発ストーリー

2003年「プラスワン・キャンペーン」のスペシャルマジックです。相手の選んだものを、数理的な原理を利用して当てるというマジックは多くあります。その場合、相手に品物を扱わせるのに、一定のルールがあったとしても、いかに自由に扱ったと思わせることができるか、また当てるときに、それこそ計算の結果を出すように、結果だけをいうのではなく、いかに演出を盛り上げるか、ということが大切です。

「闇夜のポーカーチップ」は、自由にポーカーチップを選んだと思わせる手法、そして3枚のチップすべてを当てるための演出がとても効果的で、意外なクライマックスとなっています。