ゴーストパズル 
  

2004年「プラスワンキャンペーン」のプレゼント商品です。

10人のかわいいオバケが描かれたパズルを組んでもらいますが、組むたびに完成できたり、できなくなったりします。そして最後は、オバケが11人に増えて、パズルの形までも変わってしまいます!

図形消滅トリックのニューアイデア。パズルの面積がひとりでに変わってしまう不思議さに、あなた自身の頭もパニックになってしまうかもしれません!?いつでもポケットに入れておいてお楽しみください。(ケース付)

考案:鈴木 徹

開発ストーリー

2004年「プラスワン・キャンペーン」のスペシャルマジックです。図形消滅トリックは、パズル研究家やマジシャンによってさまざまなものが考えられてきました。バラバラの紙片を組み合わせ、長方形を作ったあと、紙片を組み替えると、同じ形のまま、まん中に穴があいてしまう、というものが有名です。紙片には、ストーリーに合わせたイラストが描かれたりします。また、面積は変わらず、そこに描かれた人や物の数だけが変化してしまう、というタイプのものもあります。

「ゴーストパズル」は、まん中に穴が生まれるというだけでなく、長方形の外側にでっぱりを生じさせるというユニークな現象で、いままでにない効果を生み出しました。また、描かれているオバケの数が変化するという、楽しいストーリーになっています。