パンドラボックス 

オーストリアの天才マジシャン、ルーバー・フィドラー氏が考案した内箱と外箱が入れ替わる奇妙な現象と、カラフルな3色のスポンジボールがつぎつぎと現れる楽しい現象がドッキング。最後にボールのひとつを手の中に握ると大きなボールに変化します。

考案 ルーバー・フィドラー
手順構成 鈴木徹(1993)

大小2つの箱のサイズが入れ替わってしまうという奇妙な現象を考案したのは、ルーバー・フィドラー氏でした。また、その箱を使って、物をとり出してみせるということを考えたのはイギリスのアリ・ボンゴ氏です。さらにテンヨーのスポンジボールの素材を組み合わせることによって、クロースアップのプロダクション・マジックともいえる新しい手順ができあがりました。