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シルクを使う方法 清水健二 フレームのかわりにシルクをケースの上にかぶせることにより、ボールペンが入り込めない不可能性を強めた見せ方です。空のケースを示してから、フタをかぶせ、その上にシルク (マジックに使う絹のハンカチ)をかぶせます。その上にボールペンをのせます。両手でボールペンをおおいながら、ペンにしかるべき動きを与えると、ペンは一瞬にケースの中に入りますが、その時点ではまだ所定の位置まで到達しておらず、シルクを巻き込んだままです。そこでシルクを上に引き抜くと、ペンはその位置にとどまります。ケースのフタをたたいて、穴があいていないことを強調してから、フタを開け、中のボールペンを示します。 |
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