マインドスピナー

数字とトランプのマークがたくさん描かれた10センチほどの棒があります。テーブルの上で回転させて見せますが、マークや数字が入り交じり、何も見えません。次にトランプの中から1枚のカードを抜き出させ、覚えておいてもらいます。もう一度棒を回転させると自分の覚えたマークが見えてきます。新原理の新しいトリックです。

考案 : マイケル・シバーセン(1999)

テンヨーでは、広く海外のマジシャンからも新しいアイデアの売り込みをいただいています。プレゼンテーションの方法は、実演のビデオを送ってもらったり、手作りサンプルと解説を送ってもらったりと、さまざまです。この「マインドスピナー」はデザイン画像をeメールで送っていただき、それによってテンヨーでサンプルを試作して製品化にこぎつけました。メールだけのコミュニケーションによる製品化第1号の例です。