ミステリーサークル

鉛筆をケースの中に入れ、中央のつまみを回します。すると鉛筆のまん中が切れて回り始めます。つまみを元に戻して、鉛筆をとり出すと元通り!鉛筆を相手に渡して調べさせますが、なにも怪しいところはありません。マジックを知り抜いた専門家でも衝撃を受ける完璧な不思議さを持ちながら、だれにでも簡単にできるトリックです。

考案:菅原 茂(1993)

シークフリード&ロイのショーの中で“カレイドスコープ”と呼ばれるお祭り騒ぎの光景があります。その中で、人間を丸い円盤の中に入れてバラバラに切ってしまうイリュージョンがありますが、これはそんなイメージから触発されてできたトリックです。