古くからある「丸と四角」というマジックに、もうひとつ形を変えられないかという発想でできたものです。当然のごとく、シンプルな形の三角形ということになり、必要な加工を加えて完成しました。変化現象の場合に、変化の数を多くするというのは、定番中の定番ともいえる発想法です。
考案:菅原 茂(1986)

ユーモラスなセリフ ギャリー・ウェレット
フレームを三角の状態にして両手に持ち、観客の方を見ながら「さて、皆さんここに四角いフレームがあります」といいます。手元を見て、間違いに気付いた感じを出し、ふたたび観客の方を見ながら「いやいや、三角のフレームですね」といいます。それと同時に、フレームを丸に変化させます。また手元を見て、間違いに気付いた感じで、「いやいや、丸いフレームですね」といいながらフレームをを四角に変化させます。
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