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ヘキサモンドの楽しみ方
このパズルの駒はどれも正三角形が6個集まってできています。正三角形6個でできる形はこの12駒しかありません。ケースから出して、またケースにもどしてください。たった12駒だけで、4,968通りもの入れ方があります。

パズルのコツ
始めのうちはどんどんケースに入っていきますが、最後の2・3駒が入らない場合が多いと思います。駒の形が複雑なものは早めに使ってしまい、単純な形のものを最後に残すようにしましょう。

また、ケースの両側から入れていくよりも、端から順番に詰めていったほうがうまくいきます。

○初めのうちに入れた方がよい駒

完成の喜びを記録しましょう。
パズルができたら、記録用紙をプリントして、駒の形を書きこんでください。そして、同じ組み合わせを2回記録することのないよう、図1のように六角形の駒の中心がどこにあるかによって15通りの分類をします。図1では(5)になるわけです。六角形の駒がケースの右半分にあるときは、全体を裏返して左半分に移してから分類してください。図2のような組み合わせができれば(9)と書きこみます。日付けもお忘れなく。

対称形、合同形でスピードアップ
図2の太線のように、その組み合わせの中に2駒以上で構成される対称形があれば、そこだけをひっくり返して別の組み合わせを作ることができます。また、斜線の部分は合同形ですから、入れかえることにより、やはり別の組み合わせになります。そのようにして次々と記録してゆけば、かんたんに多くの組み合わせを作ることができます。
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